電話 050-3092-1708受付 9時〜17時

重要事項

運営規程(令和8年10月1日施行)に基づいて記載しています

運営規程の概要

事業の目的と運営の方針

グループホームゆずは、利用者の意思と人格を尊重し、利用者の立場に立った共同生活援助を提供します。利用者が地域の中で、共同して自立した日常生活や社会生活を送れるよう、一人ひとりの心身の状況と環境に応じて、相談、入浴・排せつ・食事などの介護、そのほかの日常生活の支援を行います。地域との結び付きを重視し、市町村やほかの福祉・保健医療の事業者と連携します。

事業所

項目 内容
名称 グループホームゆず
サービスの種類 共同生活援助(介護サービス包括型)
運営法人 KBJC合同会社
所在地 千葉県印西市木下東4-13-1
事業所番号 1224600138
定員 21名
主な対象 知的障害のある方、精神障害のある方

定員の内訳

住まい 定員
ゆず第1 4名
ゆず第2 5名
ゆず第3 5名
ゆず第4 5名
ゆず サテライト1 1名
ゆず サテライト2 1名

支援の内容

  • 利用者からの相談への対応
  • 食事の提供
  • 健康管理、金銭管理の援助
  • 余暇活動の支援
  • 緊急時の対応
  • 職場などとの連絡調整
  • 財産管理など、日常生活に必要な援助
  • 食事、入浴、排せつなどの介護
  • 車での送迎
  • 体験的な利用

利用者にご負担いただく費用

障害福祉サービスの利用者負担額のほかに、次の費用をいただきます。毎月末日に翌月分をいただき、翌月末に精算します。

項目 金額
家賃 月額23,600円〜47,200円(住まいと居室によって異なります)
光熱水費 月額15,000円
食材料費 朝食350円、夕食550円
日用品費など 月額5,000円
通信費 月額800円

入居にあたってのお願い

  • 共同生活の秩序を保ち、規律ある生活をすること
  • 火気の取り扱いに注意すること
  • けんか、口論、泥酔、中傷など、ほかの人の迷惑になる行為をしないこと
  • そのほか、管理のうえで必要な指示に従うこと

職員の体制

職種 人数 主な役割
管理者 1名(常勤) 職員と業務の管理
サービス管理責任者 1名(常勤) 支援計画の作成、日中活動先との連絡調整、職員への助言
世話人 1名以上(常勤、非常勤) 食事の提供、生活上の相談など、日常生活の援助
生活支援員 1名以上(非常勤) 食事、入浴、排せつなどの介護
夜間支援員 1名以上(非常勤) 夜間の介護、緊急時の支援

住まいごとに世話人を1名ずつ配置し、日中は、ほかに3名ほどの職員が支援にあたっています。

緊急時と事故が起きたときの対応

利用者の病状が急に変わったときや事故が起きたときは、職員がすみやかに医療機関へ連絡するなど必要な対応を行い、管理者に報告します。あわせて、ご家族と関係する市町村などへ連絡します。夜間や深夜も、緊急の事態にすぐ対応できるよう、常に連絡が取れる体制を整えています。

非常災害への備え

非常災害に関する計画を立て、関係機関への通報と連絡の体制を整えています。避難や救出の訓練を定期的に行います。感染症や災害が起きたときも支援を続けられるよう、業務継続計画を定めています。

苦情の受付

サービスに関する苦情やご意見は、下記の窓口でお受けします。いただいた内容には、すみやかに対応します。

  • グループホームゆず 電話 050-3092-1708(9時〜17時) メール ghyuzu@kbjc.org

事業所で解決しない場合は、お住まいの市町村の障害福祉の担当課、または千葉県運営適正化委員会にご相談いただけます。

虐待の防止と身体拘束の適正化

虐待防止の責任者を置き、虐待防止委員会の開催と職員への研修を定期的に行っています。身体拘束については、適正化のための指針を定め、委員会の開催と職員への研修を定期的に行っています。

秘密の保持

職員は、業務のうえで知った利用者とご家族の秘密を守ります。退職した後も同じです。ほかの事業者などに利用者やご家族の情報を提供するときは、あらかじめ文書で同意をいただきます。

地域との連携

利用者とご家族、地域の方、市町村の担当者などで構成する地域連携推進会議を、おおむね年に1回以上開きます。会議の記録は、このページで公表します。

地域連携推進会議の記録

※公開準備中

第三者評価

福祉サービス第三者評価は受けていません。

見学・ご相談を受け付けています

ご本人、ご家族、支援者の方、どなたからのご相談もお受けします。関係者の方だけでの見学もできます。