重要事項
運営規程(令和8年10月1日施行)に基づいて記載しています
運営規程の概要
事業の目的と運営の方針
グループホームゆずは、利用者の意思と人格を尊重し、利用者の立場に立った共同生活援助を提供します。利用者が地域の中で、共同して自立した日常生活や社会生活を送れるよう、一人ひとりの心身の状況と環境に応じて、相談、入浴・排せつ・食事などの介護、そのほかの日常生活の支援を行います。地域との結び付きを重視し、市町村やほかの福祉・保健医療の事業者と連携します。
事業所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | グループホームゆず |
| サービスの種類 | 共同生活援助(介護サービス包括型) |
| 運営法人 | KBJC合同会社 |
| 所在地 | 千葉県印西市木下東4-13-1 |
| 事業所番号 | 1224600138 |
| 定員 | 21名 |
| 主な対象 | 知的障害のある方、精神障害のある方 |
定員の内訳
| 住まい | 定員 |
|---|---|
| ゆず第1 | 4名 |
| ゆず第2 | 5名 |
| ゆず第3 | 5名 |
| ゆず第4 | 5名 |
| ゆず サテライト1 | 1名 |
| ゆず サテライト2 | 1名 |
支援の内容
- 利用者からの相談への対応
- 食事の提供
- 健康管理、金銭管理の援助
- 余暇活動の支援
- 緊急時の対応
- 職場などとの連絡調整
- 財産管理など、日常生活に必要な援助
- 食事、入浴、排せつなどの介護
- 車での送迎
- 体験的な利用
利用者にご負担いただく費用
障害福祉サービスの利用者負担額のほかに、次の費用をいただきます。毎月末日に翌月分をいただき、翌月末に精算します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | 月額23,600円〜47,200円(住まいと居室によって異なります) |
| 光熱水費 | 月額15,000円 |
| 食材料費 | 朝食350円、夕食550円 |
| 日用品費など | 月額5,000円 |
| 通信費 | 月額800円 |
入居にあたってのお願い
- 共同生活の秩序を保ち、規律ある生活をすること
- 火気の取り扱いに注意すること
- けんか、口論、泥酔、中傷など、ほかの人の迷惑になる行為をしないこと
- そのほか、管理のうえで必要な指示に従うこと
職員の体制
| 職種 | 人数 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 管理者 | 1名(常勤) | 職員と業務の管理 |
| サービス管理責任者 | 1名(常勤) | 支援計画の作成、日中活動先との連絡調整、職員への助言 |
| 世話人 | 1名以上(常勤、非常勤) | 食事の提供、生活上の相談など、日常生活の援助 |
| 生活支援員 | 1名以上(非常勤) | 食事、入浴、排せつなどの介護 |
| 夜間支援員 | 1名以上(非常勤) | 夜間の介護、緊急時の支援 |
住まいごとに世話人を1名ずつ配置し、日中は、ほかに3名ほどの職員が支援にあたっています。
緊急時と事故が起きたときの対応
利用者の病状が急に変わったときや事故が起きたときは、職員がすみやかに医療機関へ連絡するなど必要な対応を行い、管理者に報告します。あわせて、ご家族と関係する市町村などへ連絡します。夜間や深夜も、緊急の事態にすぐ対応できるよう、常に連絡が取れる体制を整えています。
非常災害への備え
非常災害に関する計画を立て、関係機関への通報と連絡の体制を整えています。避難や救出の訓練を定期的に行います。感染症や災害が起きたときも支援を続けられるよう、業務継続計画を定めています。
苦情の受付
サービスに関する苦情やご意見は、下記の窓口でお受けします。いただいた内容には、すみやかに対応します。
- グループホームゆず 電話 050-3092-1708(9時〜17時) メール ghyuzu@kbjc.org
事業所で解決しない場合は、お住まいの市町村の障害福祉の担当課、または千葉県運営適正化委員会にご相談いただけます。
虐待の防止と身体拘束の適正化
虐待防止の責任者を置き、虐待防止委員会の開催と職員への研修を定期的に行っています。身体拘束については、適正化のための指針を定め、委員会の開催と職員への研修を定期的に行っています。
秘密の保持
職員は、業務のうえで知った利用者とご家族の秘密を守ります。退職した後も同じです。ほかの事業者などに利用者やご家族の情報を提供するときは、あらかじめ文書で同意をいただきます。
地域との連携
利用者とご家族、地域の方、市町村の担当者などで構成する地域連携推進会議を、おおむね年に1回以上開きます。会議の記録は、このページで公表します。
地域連携推進会議の記録
※公開準備中
第三者評価
福祉サービス第三者評価は受けていません。